2級建築士

[2級建築士]
設計製図攻略パック

新試験完全攻略

2級建築士の試験内容の見直しに当学院の設計製図コースは対応します。

今回発表された試験内容の変更を受け、新試験に対応するために講座のカリキュラムや教材、また講師の指導内容などを強化していきます。

設計製図の基本から学ぶ試験対策講座

前回の不合格要因を分析し、基礎から答案完成力まで徹底指導!
少人数の個別指導により、設計製図の基礎、過去の課題をもとにした出題のポイント、エスキスや作図の手順などを学習。
時間内に減点項目の少ない図面を完成させる確かな実を、課題が力発表されるまでに養成します。

日建学院の設計製図は、講師(生講義)と映像講義のコラボ形式!

[講師]と[映像講義]で合格力を養成

学科免除者用の設計製図コース、課題発表に適した課題に取り組み応用力を身に付けます。

講座概要

対象者

2012年・2013年度学科合格者(学科試験免除者)

受講料

350,000円+消費税(教材費等は含まれます)

受講形態

通学(教室)
≫受講形態についてはコチラより

標準(推奨)
スケジュール

標準開講日:2014年2月中旬

※日曜コース、水曜コース等
※各校によって日程や通学日が異なりますので、詳細は各校へお問合せください。

学習期間 2月中旬~9月上旬まで
お申し込み方法

日建学院各校よりお申し込みください。
※定員になり次第、受付を終了させて頂きます。

必勝ポイント7

  1. 日建式合格プラン

    日建エスキス用紙、減点チェックリスト、添削評価シートなど、オリジナル教材でプランニングから答案完成まで徹底した合格指導。

  2. 2ステップチェック方式

    課題提出状況と内容を常に確認し、エスキスと完成図の各段階でチェックする2ステップチェック方式で課題の読解力アップを図る。

  3. 徹底課題分析

    過去・当年の本試験課題を詳細分析。あらゆる諸条件を想定し、厳選問題でエスキスから一式図完成できる能力を徹底指導。

  4. オリジナル教材

    試験を熟知した経験豊富な一流講師陣が作り上げた、合格のための教材はすべて独自のオリジナル。

  5. 少人数制個別指導

    ポイントを中心に減点のない合格図面を完成させる徹底した講義は、能力に合わせた少人数制の個別指導。

  6. マンツーマンアドバイス

    講義時間外でもマンツーマンアドバイスを受けられます。

    ※時間指定や教室の実施状況により異なりますのでご確認ください。

  7. 常備教室開講

    講義時間外でも、常備教室をフル開放しているので、自習が可能。

    ※時間指定や教室の実施状況により異なりますのでご確認ください。

カリキュラム・講義内容

  • 攻略(添削指導)STEP 1 21.5時間

    [基礎製図力 計画力の養成]
    過去の試験分析に基づく受験対策を行い、基礎製図力を養います。試験問題の重要な部分のつかみ方、またその対応策を学びます。また採点基準から解答の優先順位を知り、無駄のない答案の作成力を身につけます。
    ●過去の試験分析に基づく受験対策
    1.説明会(講座の概要、基本教材の配布)
    2.作図指導①(製図またはプランニング)
    3.作図指導②(製図またはプランニング)
    4.作図指導②(製図またはプランニング)
    5.発表課題による本年度課題解説
    6.発表課題による実習講義

    2月

  • 本科(準備)4時間+本科(前半) STEP 2  48時間

    [当年度課題による基本設計能力養成]
    ●スピードアップ製図法講義

    平面図・矩計図・伏図・スピードアップ製図法やプランニングの考え方を学びます。図面に不慣れな方も、試験図面の知識と描き方をマスターできます。

    ●学科発表前の6週間

    当年度課題の特徴を理解と、基本設計力(計画力・製図力)を身につける

    ●第1回~第5回
    1. 4課題を通して、当年度課題に対応した基本計画及び製図表現を学習
    2. 完成目標時間内の答案完成力を養成
    3. 伏図のスピードアップ製図法(作図手順)をマスター
    ●第6回(模擬試験)[数値化採点]

    模擬試験の採点を数値化し、この段階での達成状況及び全国での自分の学力を確認

    ●個人クリニック

    設計製図後半に入る前に、講師による個人面談を行い、今後の学習目標を立てる

    7月

  • 本科(後半) STEP 3  30時間

    [予想課題による応用設計力養成]
    ●試験前の2週間

    課題条件ごとの応用対策

    ●第1回~第3回

    最も出題が考えられる予想課題で実践練習

    ●第4回(特訓模擬試験)[数値化採点]
    1. 本試験をにらんで、現時点の答案完成能力を確認
    2. 多様な設計条件への応用練習
    3. 数値化採点で、直前実力確認
    ●第5回・第6回・第7回

    最終週を使って、より的を絞った設計条件に対して徹底的に応用計画練習を行います。

    8月

  • 設計製図試験(9月)

使用教材

  • ■ 問題&プラン集
  • ■ 受験テキスト
  • ■ 練習課題及び答案例
  • ■ 設計製図オリジナル教材
教材