試験のポイント

出題傾向と学習方法(出題数は平成22年度の例)

科目 試験の内容 出題数
権利関係編
  • 民法
  • 不動産登記法
  • 借地借家法
  • 建物区分所有法
14問

<学習方法>

民法の部分は、応用力を養うため理解に重点をおきましょう。そのためにはテキストの熟読がなによりも大切です。
不動産登記法、借地借家法、建物区分所有法は一度理解したら問題の演習をします。
法令上の制限編
  • 都市計画法
  • 建築基準法
  • 国土利用計画法
  • 農地法
  • 土地区画整理法
  • 宅地造成等規制法・諸法令
8問

<学習方法>

受検対策用のテキストを用いて正確な暗記を心掛けましょう。
主要な論点をつかむため、過去の演習を繰り返すことが効果的です。
税法
  • 国税(所得税、印紙税、登録免許税等)
  • 地方税(不動産取得税、固定資産税)
2問
価格の評定
  • 不動産の鑑定評価
  • 地価公示法
1問

<学習方法>

出題範囲が狭く、同じ項目が繰り返し出題されます。テキストで重要ポイントを学習した後は、過去問の演習を(毎年改正される税法は、最新の情報をもとに学習します)。
宅建業法編
  • 宅地建物取引業法
20問

<学習方法>

一通り学習した後は、過去問の演習が大切です。不明な部分を教材に戻ってチェックすることを繰り返せば満点も可能です。
免許制度と取引主任者制度における類似点と相違点を比較学習する方法なども効果的です。
免除科目
  • 需給、統計
  • 景品表示法
  • 住宅金融支援機構法
  • 土地の形質、種別
  • 建物の形質、構造等
5問

<学習方法>

基本は、過去問の演習を行うことに尽きます。統計については最新のデータを収集しましょう。